
2025.10.17
在日外国人へのインタビューにおけるポイントとは?インタビューで“わかること”や事例についても紹介
近年、基本的に在留外国人の数は右肩上がりです。 「令和7年6月末現在における在留外国人数について」にある公表資料(下図)を見てみると、2012年末~2019年……
公開日:2026.08.03
調査を行う目的は、「データを集めること」ではなく、得られたデータをもとに、「次に何をすべきか」を判断し、具体的な意思決定につなげることです。
そのためには、調査を始める前に仮説を明確にすることが欠かせません。
本記事の要点(サマリー)
「仮説」を調査に落とし込むための調査設計のポイントは次の3つです。
本コラムでは、調査全体の流れと、質の高い調査を実現するためのポイントまで解説します。
弊社が日常的に行っている定量調査、なかでもWebアンケート調査を例に、基本的な進め方を解説していきます。
調査全体の流れは、大きく分けると下図に示した4つのフェーズに分かれています。ただし、実際の調査では、それぞれのフェーズの中でさらに細かな工程に分かれています。

ネットリサーチ(WEBアンケート)のサービスの詳細はこちら
アスマークでは、ネットリサーチ(WEBアンケート)サービスを提供しております。質の高い市場調査専用モニター、スタッフの細やかなサポートと対応力で“早い、“安い”だけでない高品質なネットリサーチをご提供します。
> 詳しく見る

調査における仮説とは、過去の知見や分析をもとに導き出される「仮の答え」を指します。つまり、「おそらくこうなっているのではないか」と当たりをつけた予測です。
アンケート調査の本質は、この仮説を検証することにあります。
そのため、この「仮の答え」が正しいかどうかを調査で確かめるという視点を持つことが、調査成功の第一歩となります。
また、仮説は調査の方向性を定めるだけでなく、得られた結果をどのように解釈するか、その一貫性を支える基盤にもなります。言い換えれば、仮説は「調査の質を担保するための前提条件であり、意思決定を最短で導くための地図」ともいえるでしょう。
ほかにも、仮説があることで、マーケティング戦略全体の意思決定もスムーズになります。
以下は具体的な仮説の例です。
仮説の例として、とある企業で「商品の売れ行きが落ちている」という課題がある場合を考えていきます。
この課題に対する仮説とは、「商品の売れ行きが落ちている原因は何か」に対して立てる“仮の答え”となります。
たとえば、過去の知見から「パッケージが奇抜すぎること」が原因として考えられる場合には、「パッケージデザインが奇抜すぎるから、売れ行きが落ちているのではないか?」といった仮説を立てることができます。
また、同じ課題であっても、もとにする知見や分析内容によって立てられる仮説は異なります。
そのため、仮説の内容に応じて、次のような仮説と、それぞれに対応した検証内容を考えることができます。
| 仮説 | 検証内容例 |
|---|---|
| パッケージデザインが奇抜すぎるから、売れ行きが落ちているのではないか? | パッケージデザインの〇〇を中心に刷新するか検討する |
| 当該商品の市場がシュリンク(縮小)しているため、売れ行きが落ちているのではないか? | 撤退を視野に入れ、デスクリサーチ及びPOSデータからその妥当性を検証する |
| 価格が高すぎるから、売れ行きが落ちているのではないか? | 市場にない中価格帯のラインナップを検討する |
このように、同じ「売れ行きが落ちている」という課題であっても、どの仮説を設定するかによって、確認すべきことや次の打ち手は変わります。
そのため、調査の初期段階で仮説を設定しておくことが重要です。
仮説を立てることで、調査設計から分析、意思決定までの流れに軸ができ、調査全体をより効率的かつ効果的に進めやすくなります。
一方で、仮説は調査の方向性を定めるうえで有効である反面、向き合い方を誤ると、見えるはずの事実を見落とす原因にもなり得ます。
Tips
仮説なき調査の失敗
仮説を立てようとしても、現実には「仮説が思いつかない」「仮説がない」場合もあります。
このような場合は、定性調査(インタビュー)で生活者の声を拾い上げたり、当社(調査会社)がご依頼いただいたクライアント様へヒアリングを行い、お互いにコミュニケーションをとりながら、仮説的な見解を引き出したりすることも可能です。
では、「仮説」を、具体的な調査に落とし込むにはどうすれば良いのでしょうか?
ここでは、調査設計のポイントとして、以下の3点を挙げます。
それでは、この3点について、例を踏まえながら見ていきましょう。
1つ目は「誰に聞くか?」、すなわちターゲット選定についてです。
ターゲット選定では、対象者の解像度を上げることが欠かせません。仮説の内容から「どのような情報が欲しいのか」を明確にした上で、主要ターゲットを定めます。
さらに、主要ターゲットと比較するための「対照グループ」も調査対象に加えることで、仮説の妥当性を評価できる場合があります。
具体的な例を見ていきましょう。
【仮説】
商品Aは、時間効率重視や商品の使いやすさが競合品より高く評価され、30代のフルタイム勤務の女性がターゲットになり、週に3回以上の継続利用意向が示されそう
【ターゲット選定の例】
| グループ | デモグラフィック | 行動特性 |
|---|---|---|
| 主要ターゲット | 30代女性、フルタイム勤務 | 既存の同カテゴリー商品を月に1回以上購入している層 |
| 対照グループA 勤務形態比較 |
30代女性、非フルタイム勤務 | |
| 対照グループB 年代比較 |
20代or40代女性、フルタイム勤務 |
主要ターゲットは、仮説にある「30代のフルタイム勤務の女性」です。ここに、「週に3回以上の継続利用意向」を検証するという目的を加味し、行動特性として「既存の同カテゴリー商品を月に1回以上購入している層」という条件も追加しています。
そして、重要なのが「週に3回以上の継続利用意向」という傾向が、本当に主要ターゲット固有のものなのかを検証することです。
そのため、検証したい条件だけを変更し、その他の条件は揃えたグループを用意します。今回は、勤務形態の影響を見るための「対照グループA」と、年代の影響を見るための「対照グループB」を設定しました。
仮に、調査によって下表のような結果が得られたとします。
| グループ | 週に3回以上の継続利用意向有無 |
|---|---|
| 主要ターゲット | 有 |
| 対照グループA(勤務形態比較) | 有 |
| 対照グループB(年代比較) | 無 |
この結果の場合、当初の仮説とは異なる事実が浮かび上がります。主要ターゲットだけではなく、非フルタイム勤務の「対照グループA」でも利用意向が「有」となっているため、「フルタイム勤務」という条件は必須ではなく、「30代女性」全般に需要がある可能性が見えてきます。
このように、比較したい要素だけを変更し、他の条件は揃えたグループを配置することで、「本当に主要ターゲット固有のものなのか」を、比較して、評価がしやすくなります。
2つ目の「何を聞くか?」、すなわち質問項目および指標についてです。
質問項目を設計する際にまず考えることは、「仮説を検証するために必要なデータは何か?」です。
具体的には、「その質問の答えが得られたら、仮説が証明されるのか」を逆算し、抽象的な仮説を具体的な質問へと落とし込んでいきます。
先ほどの仮説を例に、見ていきましょう。
【仮説】
商品Aは、時間効率重視や商品の使いやすさが競合品より高く評価され、30代のフルタイム勤務の女性がターゲットになり、週に3回以上の継続利用意向が示されそう
【質問項目・指標の例】
| 質問 | 選択肢 | |
|---|---|---|
| ニーズの特定 | この商品を選ぶ際に、重視する項目をお知らせください。 |
|
| 狙い:ターゲットが「時間効率」をどれだけ重視しているかを特定する | ||
| 使いやすさの評価 | この商品の使いやすさについて、あてはまるものをお知らせください。 |
|
| 狙い:ターゲットに対して商品の「使いやすさ」がどれだけ評価されているかを検証する | ||
| 行動意向 | あなたはこの商品を週に何回程度利用したいですか。 |
|
| 狙い:具体的な行動意向を検証する | ||
この仮説を丁寧に読み解くと、検証に必要なデータは以下の3要素であることが分かります。
もし、上記の「商品の使いやすさ」に関する質問を省略してしまったらどうなるでしょうか。
調査の結果、「ターゲット層は週に3回以上利用したいと思っている」というデータ(行動意向)は得られるかもしれません。しかし、その理由が仮説通り「使いやすさ」にあるのか、それとも別の要因によるものなのか、要素間のつながり(相関関係)を証明できなくなってしまいます。 これでは、せっかく調査を行っても仮説を正しく検証できたとは言えません。
このように、仮説の内容をしっかり読み込み、「必要なデータを漏れなく回収できる質問と選択肢」を揃えることではじめて、仮説の証明が可能な質の高い調査へと昇華させることができます。
最後に「どうやって聞くか?」、すなわち調査手法についてです。
調査手法を検討する際には、「仮説を検証するために最適な手段は何か」を考える必要があります。
たとえば、「商品の使いやすさを高く評価している層は、利用意向も高い」といった数値的な関係性を検証したい場合は、ネットリサーチ(Webアンケート)に代表される定量調査が適しています。
一方で、対象者の行動や意識の背景にある「なぜ?」を深く掘り下げて理解したい場合は、インタビュー調査などの定性調査が適しています。
また、定量・定性を問わず、設計において必ず意識すべきなのが、バイアスのない中立的な表現や順序です。質問の表現や選択肢の並び順によっては、回答者が特定の方向に誘導されてしまう恐れがあります。また、特定の情報を先に提示することで、その後の回答に影響を与えてしまう「順序バイアス」にも注意が必要です。
先ほどの仮説を例に、見ていきましょう。
【仮説】
商品Aは、時間効率重視や商品の使いやすさが競合品より高く評価され、30代のフルタイム勤務の女性がターゲットになり、週に3回以上の継続利用意向が示されそう
【調査手法・設計の例】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査手法 | 「ネットリサーチ(Webアンケート)」 |
| 設計 |
|
調査手法は、検証したいことが「使いやすさを高く評価している層は、利用意向が高い」といった数値的な関係性になるため、「ネットリサーチ(Webアンケート)」が適しています。
また、設計として、質問を「①ニーズの特定」⇒「②使いやすさの評価」の順にすることで、回答者のバイアスを防いでいます。
もし、先に②の「使いやすさの評価」について質問してしまうと、回答者の意識がその特定の要素に強く引っ張られてしまいます。その視野が狭くなった状態のまま、続けて①の「ニーズの特定」を尋ねると、本来の価値観ではなく、直前に考えた「使いやすさ」を優先して回答してしまう可能性があります。
このように、質問の順序や表現といった回答者の心理にまで配慮した設計を行うことで、初めてバイアスを軽減させたデータを集めることが可能になります。
ここまで、調査における仮説の重要性を解説してきました。
いうまでもなく、調査の目的は、「データを集めること」自体ではありません。
目的は、得られたデータをもとに「次に何をすべきか」を判断し、具体的な意思決定につなげることにあります。そのためには、調査を開始する前の段階で、検証すべき仮説をできるだけ明確にしておく必要があります。なかでも重要なのは、単なる思いつきの仮説ではなく、調査によって客観的に検証可能な「質の高い仮説」を設定することです。
質の高い仮説を構築する際は、次の3つのポイントを意識しましょう。
これら3つのポイントを満たした質の高い仮説を立て、「調査設計の3つのポイント」で紹介したことを実践し、得られた結果を丁寧に検証していくことが大切です。
ぜひ本記事を参考に、意思決定を力強く後押しする「質の高い調査」へと昇華させていきましょう。
マーケ戦略をシャープにする「正しい仮説の立案・検証方法」
製品やサービスの開発過程におけるリサーチ段階で、開発者の「仮説」はいわばプロダクト命運を握る核ともいえます。
調査においての「仮説」は、製品やサービスの明らかにすべき調査課題を見つけるカギとなり、正しい方向性を見極め効果的な戦略を立てるためには、適切な仮説の立て方が不可欠です。
本紙では、リサーチにおける「仮説」の立案方法と検証のプロセスに焦点を当て、「消費者ニーズに基づく製品開発」に活きる、「仮説構築」のノウハウとコツをご紹介。リサーチ仮説の立案から検証に至るまでの実務的プロセスで解説いたします。
下記に当てはまる方にお薦めの資料です。
● 「仮説構築」についてイチから学び直したい
● 調査すべきマーケ課題を見極めたい
● 仮説の立て方を誤り、調査を失敗したことがある
> 詳しく見る
アンケート調査とは?意味や特徴、目的、手順について基礎からご紹介
アンケート調査は、特定の調査対象者に対して質問を行い、その回答を収集・分析することで、様々な課題解決に関する情報やデータを得る手法です。企業や組織が市場調査やマーケティングリサーチを行う際に広く活用されており、製品開発や顧客満足度の向上、経営戦略の策定などに役立てられています。ここでは、アンケート調査の意味と概要について詳しく解説します。
> 詳しく見る
調査における仮説の立て方とは?例題や仮説思考、検証の流れなど解説
ビジネスの現場では、常に「なぜ売上が落ちたのか」「なぜこの商品は選ばれなかったのか」といった問いが生まれます。その問いに対して最短距離で答えを導くために欠かせないのが、「仮説を立てる」という行為です。
「仮説」という言葉を聞くと、難解な分析や専門的な知識が必要な印象を持つかもしれませんが、実は日常生活の中でも私たちは自然と仮説を立てています。
本記事では、調査における仮説の立て方や論点との関係、検証の流れ、例題を絡めた仮説の立て方について解説していきます。
> 詳しく見る
【アーカイブ】マーケティングリサーチ基礎講座~マーケティングプロセスと仮説設計~
企業が商品開発やマーケティング戦略を検討する際に、生活者のことを知ることはとても重要です。この生活者のことを知るために実施するのがマーケティングリサーチです。
生活者の声を聞き、それを分析し、生活者のニーズとして、商品開発やプロモーション活動を検討する前に把握しておくことで、生活者に受け入れられる可能性がより高い商品・サービスを開発することができ、より受け入れられやすい方法で販売することもできます。
これまで数多くのリサーチ課題を解決に導いてきたアスマークが、マーケティングリサーチの基礎を3つのステップ(マーケティングプロセスと仮説設計編・リサーチ設計編・調査票作成編)に分けてレクチャー。 本セミナーでは、マーケティングプロセスに沿って、マーケティングリサーチの解説と、手法の使い分けについてご紹介いたします。
> 詳しく見る
調査の”設計”に必要な仮説思考と検証方法
全てのプロダクトやサービスの開発には、開発者の「仮説」が必ず存在します。
市場の洞察から得る深い理解を、製品ベネフィットへ適切に生かせた製品は、いわば「ヒット製品」となります。
ここで避けて通れない、全てのマーケターにとって必要不可欠である工程がプロダクトの仮説を「”正しく”設定し検証していく」工程となります。そこで今回のセミナーではプロダクトの命運を握る「仮説の磨き上げ」に繋がる起点、「リサーチ仮説における立案と検証」に特化し、リサーチのプロがレクチャーいたします。
下記に当てはまる方にお薦めの動画です。
● 仮説の立て方を誤り、調査を失敗したことがある
● リサーチにおける「仮説思考」を身に付けたい
● 仮説の「検証」に関する調査を検討している
※無料会員登録でご視聴可能です。
> 詳しく見る
マーケティングにおける定性調査と定量調査の活用法:ビジネス成長を加速させるデータ活用戦略
マーケティングにおいて、データ分析は消費者理解を深め、戦略を正確に構築するための強力なツールです。データ収集には「定性調査」と「定量調査」の2種類があり、それぞれ役割が異なります。
このコラムでは、定性調査と定量調査の基本的な違いと役割についてや、活用方法、組み合わせが生み出すシナジーなどについて解説します。
> 詳しく見る
アンケート調査を成功させるコツ
アンケート調査は、短期間で大量のデータを比較的安価で得ることができるため、誰でも簡単に実施することができます。
ですが、実施するのは簡単でも、その得られたアンケートデータは、マーケティング戦略の意思決定の判断材料となりうる、質が高いデータだといえるのでしょうか。
アンケート調査を成功させるコツをレポートにまとめました。
下記に当てはまる方にお薦めの資料です。
● 初めてアンケート調査を実施する
● アンケート調査の作り方がわからない
● アンケート調査で失敗したことがある
● より質の高いアンケート調査をしたい
> 詳しく見る
マーケティングにおける商品開発とは?商品開発の流れやポイントなどを解説
現代のビジネス環境は、顧客ニーズの多様化や技術革新の加速によって、日々大きく変化しています。このような変動の激しい時代において、企業が持続的な成長を実現するためには、顧客の期待に応える魅力的な商品を継続的に開発・提供し続けることが重要です。
しかし、単に新しい商品を生み出すだけでは、市場で成功を収めることは簡単ではありません。そこで重要となるのが、「マーケティングの視点」を取り入れた商品開発です。
この記事では、マーケティングにおける商品開発とは何かについて、その進め方や活用できるフレームワーク、さらには成功に導くための重要ポイントなどを解説します。
> 詳しく見る
コンセプト調査の調査票作成のポイント【テンプレート付】
「これは絶対に売れそうだ!」と思える、新しい商品やサービスのアイデアやコンセプトがあったとしても、それが実際にターゲットから評価され、売れるかどうかを、開発前に予測することは非常に困難です。このような課題に応えてくれる「コンセプト調査」。設問の意図の解説つき【テンプレート】を公開しました。
下記に当てはまる方にお薦めの資料です。
● 「コンセプト調査」を実施予定
● 「コンセプト調査」のやり方が分からない
● 簡単に「コンセプト調査」をやりたい
> 詳しく見る
仮説との向き合い方で調査設計の質が決まる
マーケティングリサーチの実務において、避けて通れないのが「仮説」との関わり方です。調査設計における仮説は、単なる推測ではなく、調査の方向性を定義し、結果の解釈に一貫性を与える基盤となります。
一方で、「仮説は特にありません」とおっしゃる調査のご担当者様も中にはおられます。そのとき、調査を進める側としては、出発点をどう設計すべきか、どこにリスクが潜むのかを冷静に見極める必要があります。本稿では、当社の経験を踏まえながら「仮説との向き合い方」について整理し、ビジネスの意思決定に資するリサーチを実現するためのポイントを考察します。
> 詳しく見る
マーケ戦略をシャープにする「正しい仮説の立案・検証方法」
製品やサービスの開発過程におけるリサーチ段階で、開発者の「仮説」はいわばプロダクト命運を握る核ともいえます。
調査においての「仮説」は、製品やサービスの明らかにすべき調査課題を見つけるカギとなり、正しい方向性を見極め効果的な戦略を立てるためには、適切な仮説の立て方が不可欠です。
本紙では、リサーチにおける「仮説」の立案方法と検証のプロセスに焦点を当て、「消費者ニーズに基づく製品開発」に活きる、「仮説構築」のノウハウとコツをご紹介。リサーチ仮説の立案から検証に至るまでの実務的プロセスで解説いたします。
下記に当てはまる方にお薦めの資料です。
● 「仮説構築」についてイチから学び直したい
● 調査すべきマーケ課題を見極めたい
● 仮説の立て方を誤り、調査を失敗したことがある
> 詳しく見る

2025.10.17
近年、基本的に在留外国人の数は右肩上がりです。 「令和7年6月末現在における在留外国人数について」にある公表資料(下図)を見てみると、2012年末~2019年……

2026.07.01
ブランドイメージは、企業や商品・サービスに対して生活者が抱く「印象」「感情」「評価」の総体であり、売上や採用、競争優位に直結する重要な資産です。 ……

2025.04.11
みなさんはアンケートに回答している時、自由回答を煩わしいと思ったことがありませんか。すぐに回答できる選択式に比べて、自由記述回答はユーザー負担が大きく敬遠されが……

2025.05.09
マーケティングリサーチの現場で活用されるグループインタビュー(FGI:Focus Group Interview)。座談会形式で複数の消費者から同時に生の声を集……