
2020.02.13
アンメットニーズ
アンメットニーズとは 「消費者にとってまだ満たされていないニーズのこと」 マーケターや商品開発/新規事業開発担当者は、消費者ニーズ、顧客ニーズは何かと常……
公開日:2019.12.05
『第一想起』と『助成想起』からマッピングし『占有率(マインドシェア)』を把握する分析手法です。
ブランドの「第一想起率」を横軸に、「助成想起率」を縦軸に取り、当該ブランドへのマインドの「強さ」と「広がり」のポジショニングから視覚的に把握することができ、下記の4象限に大別されます。
『勝者(勝ち組ブランド)』『ニッチ(知る人ぞ知るブランド)』『レガシー(いにしえのブランド)』『マイノリティー(新興ブランドまたはマイナーブランド)』
ブランド認知度調査の調査票作成のポイント【テンプレート付】 無料ダウンロードはこちら>
ある業界に対する企業名・ブランド名などを「純粋想起」「助成想起」により収集し、『市場の占有率(マインドシェア)』を把握する。

市場で広く知られ、マインドシェアも高い「勝ち組」のブランド
強いマインドシェアによってコアなユーザーを獲得しているが、まだ広く認知を獲得するまでには至っていない、いわゆる「知る人ぞ知る」ブランド
すでに市場で広まってはいるが、マインドシェアの強さに欠ける。いわゆる「いにしえのブランド」
まだまだ市場への浸透度が低く、マインドシェアも獲得できていない新興ブランドまたはマイナーブランド
補足:
トップオブシェア分析の4象限は、商品ブランドの成長プロセスとも捉えることができ、ブランドの知名状況(浸透度)を把握することで、今後の戦略の方向性を見極めるための重要な要素考えられます。
認知レベルがどの程度なのか
競合ブランドと比べて上位なのか
→ポジショニングの確認とあわせて、定期的に確認することが重要
市場調査についてのご相談はこちら>

2020.02.13
アンメットニーズとは 「消費者にとってまだ満たされていないニーズのこと」 マーケターや商品開発/新規事業開発担当者は、消費者ニーズ、顧客ニーズは何かと常……

2019.12.05
コンジョイント分析とは・・・ 最適な商品コンセプトを決定することを目的とした分析手法です。商品全体の評価(全体効用値)をすることで、価格や色、デザイン……

2024.07.19
信頼区間とは、統計学において母数が特定の範囲内に含まれる可能性を示す推定方法です。この範囲は信頼係数に基づいて決定され、95%信頼区間などが一般的に使用されます……

2022.08.19
広告費がどれだけ売上に貢献するだろう? 新しく出店しようとする新規店舗の売上高はどのくらいだろう? このような課題に応えてくれるのが回帰分析です。回帰分……