
2025.10.07
自社顧客の理解を深めるための定性調査とは?購買プロセスや競合企業のベンチマークなどについて解説
自社の顧客を理解しようとするとき、ご友人や知人にインタビューして、その結果をユーザー像として置いていないでしょうか? また、自社商品ユーザーと競合商品ユーザー……
公開日:2021.11.02
ブランドはブランディングやプロモーション、ユーザーのライフスタイルの変遷などにより、日々ユーザーからの反応が変わっていきます。
過去にブランド認知度調査を実施していたとしても、あくまでその時点での結果であるため、”今”ブランドが置かれている現状は当時と異なっている可能性も大いに考えられます。
そのため、人間が年に一度健康診断を受診するように、ブランドの健康状態も定点的に診ておくことが望ましいです。
定点的にブランド健康診断を実施することにより、現状の問題点を正しく捉えることができます。定期的に実施することで、ブランドの鈍化の予兆をいち早く察知することができます。
ブランド健康診断でどのようなことがわかるのかを漫画でまとめましたので見ていきましょう。
ブランド認知度調査の調査票作成のポイント【テンプレート付】 無料ダウンロードはこちら>
上記に当てはまる方は是非お読みください。




ブランドも人間と同じです。
今日健康でも明日健康でいられるかどうかは分かりません。
市場の環境は日々変わりますので、その中でブランドが正常な状態を維持できているか確認する必要があります。
よくない状態を早めにキャッチすることができれば、打ち手を講じることでブランドの寿命を伸ばすことができます。
ブランド認知度調査についてのご相談はこちら>
ブランド編①~イメージ調査~
4コマ漫画でわかるマーケティングリサーチ
通常、ブランド認知度調査とブランドイメージ調査は、1回の調査で同時に実施します。
ブランドイメージ調査を実施する目的は、ブランドイメージの向上であり、認知の拡大です。ブランドイメージ向上と認知拡大は、購買行動に繋がり、ひいては企業の業績向上に結び付きます。
自社で想定しているブランドイメージと消費者が抱くブランドイメージにどの程度ギャップがあるのかも把握できるため、離反者と未購入者を取り込むヒントを得ることにも繋げられます。
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ブランド編②~認知度調査~
4コマ漫画でわかるマーケティングリサーチ
ブランドの認知度を調べることで、どのくらいの人がそのブランドを知っているか、どのくらいの人が、そのブランドが自社のブランドであることを知っているかがわかります。
殆どの消費者にとって、どこのブランドなのかは非常に重要な要素であり、購買行動に至るハードルにもなります。
ブランド価値を向上させるには、まずは消費者を知る、ユーザーを知ることが大切です。
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ブランドイメージ調査(ブランド認知度調査)
商品・サービス、企業ブランドイメージを顧客への浸透度やロイヤリティ、評価・イメージ等々を多面的・定期的に測定し、競合市場での自社ブランドの位置づけを把握できる調査です。 顧客が持っているイメージとお客様が期待しているイメージとのギャップを知ることができます。 定量的なデータが必要なケースが多いので、調査手法としては、ネットリサーチが多く用いられます。
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