
2025.05.07
インタビュー調査を見る立場で気づきにつなげる準備・観察・分析の進め方
インタビュー調査に参加したあと、「良い話は聞けた気がするけれど、あとから振り返ると印象がぼんやりしている…」そんな経験はありませんか? モデレーターの進行に耳……
公開日:2021.11.02
ブランドの認知度を調べることで、どのくらいの人がそのブランドを知っているか、どのくらいの人が、そのブランドが自社のブランドであることを知っているかがわかります。
殆どの消費者にとって、どこのブランドなのかは非常に重要な要素であり、購買行動に至るハードルにもなります。
ブランド価値を向上させるには、まずは消費者を知る、ユーザーを知ることが大切です。
ブランド認知度調査のよくある活用事例を漫画でまとめましたので見ていきましょう。
ブランド認知度調査の調査票作成のポイント【テンプレート付】 無料ダウンロードはこちら>
上記に当てはまる方は是非お読みください。




指名購入してもらえることはブランドパワーが強い状態といえます。
指名購入してもらうには、先ず第一に「知ってもらうこと」です
知らないものは指名買いできません(なんとなくや興味本位での購入はありえますが)。
従ってどの程度人の目に触れていて、どの程度記憶に定着しているのかを確認することは必要です。
特にキーブランドは、知ってもらえているかどうかが売上に大きく影響を与えますので、定期的に確認していきましょう。
ブランド認知度調査についてのご相談はこちら>
ブランド編①~イメージ調査~
4コマ漫画でわかるマーケティングリサーチ
通常、ブランド認知度調査とブランドイメージ調査は、1回の調査で同時に実施します。
ブランドイメージ調査を実施する目的は、ブランドイメージの向上であり、認知の拡大です。ブランドイメージ向上と認知拡大は、購買行動に繋がり、ひいては企業の業績向上に結び付きます。
自社で想定しているブランドイメージと消費者が抱くブランドイメージにどの程度ギャップがあるのかも把握できるため、離反者と未購入者を取り込むヒントを得ることにも繋げられます。
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ブランド編③~ブランド健康診断~
4コマ漫画でわかるマーケティングリサーチ
ブランドはブランディングやプロモーション、ユーザーのライフスタイルの変遷などにより、日々ユーザーからの反応が変わっていきます。
過去にブランド認知度調査を実施していたとしても、あくまでその時点での結果であるため、”今”ブランドが置かれている現状は当時と異なっている可能性も大いに考えられます。
そのため、人間が年に一度健康診断を受診するように、ブランドの健康状態も定点的に診ておくことが望ましいです。
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ブランドイメージ調査(ブランド認知度調査)
商品・サービス、企業ブランドイメージを顧客への浸透度やロイヤリティ、評価・イメージ等々を多面的・定期的に測定し、競合市場での自社ブランドの位置づけを把握できる調査です。 顧客が持っているイメージとお客様が期待しているイメージとのギャップを知ることができます。 定量的なデータが必要なケースが多いので、調査手法としては、ネットリサーチが多く用いられます。
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