
2024.12.03
VOCとは?マーケティングに活用した事例やメリットを紹介
現代のビジネスにおいて、顧客の声を把握し、そのニーズに応えることは、企業の成長に欠かせない重要な要素です。顧客の声は、VOCと呼ばれ、商品やサービスの改善、顧客……
公開日:2026.09.15
多様化が進む現代において、これまで見落とされがちだった高齢者や障がい者、外国人などの視点を開発初期から取り入れる「インクルーシブデザイン調査」が重要になってきています。
本記事の要点(サマリー)
本記事では、インクルーシブデザイン調査についての概要、メリット、調査手法、活用分野まで解説します。
インクルーシブデザイン調査は、製品・サービス開発・改善において、考慮されにくかった高齢者や障がい者、外国人などに調査を行い、年齢や障がいの有無、言語、生活環境などによって生まれる障壁を手掛かりに、体験や仕組みを再設計するために行われる調査手法です。
インクルーシブデザイン調査の特徴は、調査対象者の選定にあります。従来の調査では、20代〜60代の標準的な属性や既存利用者が中心となりやすく、考慮されにくい方の意見はデータに反映されにくい傾向がありました。
一方、本調査手法では考慮されにくい方を対象とすることで、これまで見過ごされていた不便な点が浮き彫りになります。さらに、インタビュー調査を組み合わせることで不便が生じる構造的な要因を捉えられ、その課題を解消することが、結果として多くの人にとっての使いやすさにつながります。

高齢者や障がい者、外国人といった、これまで考慮されにくかった当事者へ調査を行うことで、表面的な使いづらさの背景にある本質的な課題の発見が可能になります。「操作が難しい」という不満であっても、そこには視認性や認知負荷、身体条件、利用環境といった複数の要因が複雑に絡み合っています。当事者の視点を通してこれらの要因を解きほぐすことで、根本的な原因を捉え、適切な改善へ結びつけられます。
また、切実な不便を抱える方の声に向き合うことは、製品やサービスが持つ価値の普遍化につながります。多様化や高齢化が進む社会において、特定のユーザーが直面する課題は特殊な事例ではなく、今後多くの人が遭遇する生活の姿でもあります。特定の困りごとを生み出している障壁を取り除く設計へと見直すことで、結果として幅広い利用者の利便性を高められます。
さらに、調査から得た知見をもとに「誰のどんな障壁を解消したのか」を整理して提示する姿勢は、ユーザーからの納得感や信頼の獲得をもたらします。単なる機能面の訴求にとどまらない背景やストーリーを丁寧に伝えることで、選ばれる理由が生み出され、社内外での円滑な合意形成にも貢献します。
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インクルーシブデザインとは、製品やサービスの企画・設計段階から、高齢者や障がい者など従来のデザイン過程で考慮されにくかった人々を巻き込んで共に作るデザイン手法です。特定の不便さや制約を持つ当事者の視点を起点とすることで、結果としてすべての人に役立つ新しい価値を生み出します。
この手法では、身体的、社会的な制約を持つ方々と共に開発を進めます。これにより、作り手だけでは気づけない潜在ニーズの発見につながり、無意識の偏見を和らげながら多様な人々の参入障壁を取り除けます。
さらに、「1人のためから多くの人へ」という思想のもと、一人の切実な課題を解決した機能は、怪我をしているときや荷物で手が塞がっているときなど、一時的な不自由を抱えるすべての人にとっても使いやすい価値として広がっていきます。
インクルーシブデザインにおけるリードユーザーとは、高齢者や障がい者、外国人など従来考慮されにくかった方が企画の初期段階から運用まで携わる当事者を指します。多様な背景を持つ方々と共に取り組むことで、それぞれの視点に応じた具体的な効果が生まれます。
| 考慮されにくかった方 | 携わることで、どういった効果があるのか? |
|---|---|
| 高齢者 | 加齢に伴う身体や感覚の変化に配慮した設計が可能になります。 操作のしやすさや誤操作を防ぐ工夫を取り入れることで、誰もが安心して利用できる構造へ近づけます。 |
| 障がい者 | 日常の不便さを乗り越えるための実践的な視点を得られます。 特定の課題を解決するための工夫は、手元が見えにくい状況や片手が塞がっているときなど、日常のふとした場面でも役立つ機能につながります。 |
| 外国人 | 言語や習慣の違いから生じる言葉の壁や誤解の発見に役立ちます。 文字だけに頼らない視覚的な案内や、文化的な背景に配慮した設計を取り入れることで、幅広い利用者に伝わるサービスへと向上します。 |
これらのように、多様なリードユーザーの視点を取り入れるアプローチは、誰にとっても親しみやすく使いやすい価値を生み出す力となります。
インクルーシブデザインとユニバーサルデザインは、多様な人にとって使いやすいものを目指す点で共通していますが、そのアプローチや視点の置き方に違いがあります。
ユニバーサルデザインは、あらかじめ多くの人を想定し、最初から誰もが使いやすい製品や環境をつくることを目指す考え方です。言語や年齢、身体的な能力の違いに関わらず、誰もが特別な調整をせずに利用できる完成形の使いやすさに重点を置いています。
一方のインクルーシブデザインは、これまでデザインの過程から外れやすかった方々を企画の初期段階から巻き込む開発プロセスの側面に重点を置いています。多様な背景を持つリードユーザーと一緒に課題を発見し、対話を重ねてアイデアを形にしていく共創が特徴です。
インクルーシブデザイン調査の調査対象者は、考慮されにくかった高齢者や障がい者、外国人などです。この方々に対して行う調査手法は「定性調査」と「定量調査」の大きく2つに分けられます。

インタビュー調査(グループインタビュー/デプスインタビュー)や行動観察(エスノグラフィ)、ユーザビリティテストを中心とした調査手法です。
調査対象者が実際に製品やサービスを利用する様子を観察・ヒアリングし、「操作が難しい」といった表面的な不満の裏にある構造的な要因を解きほぐします。
視認性や認知負荷、身体条件、利用環境などが複雑に絡み合う背景を読み解くことで、課題の根本的な原因解明へ近づけます。また、対象者が日常で抱える切実な困りごとに向き合う取り組みは、多くの人にとっても利便性を高める潜在ニーズや改善の糸口の発見につながります。
ネットリサーチ(Webアンケート)や会場調査(CLT)、ホームユーステスト(HUT)などを用いて、数値や割合としてデータを集計・分析する調査手法です。
定性調査で見出された特定の不便さや障壁がどの程度の割合や頻度で発生しているかという影響範囲の検証が可能になります。
さらに、障壁を取り除く再設計を行った際の利便性向上や納得感を数値で評価できるため、社内外での円滑な合意形成にも貢献します。
インクルーシブデザイン調査は、高齢者や障がい者、外国人といった当事者の切実な困りごとを起点に、あらゆるユーザーにとって使いやすい仕組みを再設計する手法として、様々な分野で活用することが可能です。
| 分野 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| Webサイト・アプリ・システム | 対象とする課題 | 視覚の衰え、高い認知負荷、誤操作リスク、言語や文化の違いなど |
| 主な活用例 | 文字だけに頼らない視覚的な案内(ピクトグラム等)の配置、認知負荷を軽減する画面設計、手の麻痺や片手操作時でも正確にタップできるインターフェースの構築など | |
| 主な調査手法 | ユーザビリティテスト、デプスインタビュー、Webアンケートなど | |
| 家電・日用品・ハードウェア開発 | 対象とする課題 | 加齢に伴う感覚変化、握力低下、動作上の身体的制約など |
| 主な活用例 | 高齢者が直感的に理解できるスイッチ配置や誤操作防止機構の採用。また、「片手が塞がっている」「手元が見えにくい」といった日常の一時的な不自由にも応えるユニバーサルな製品構造の開発など | |
| 主な調査手法 | ホームユーステスト、ユーザビリティテスト、エスノグラフィなど | |
| 公共空間・施設・交通サービス | 対象とする課題 | 言語の違いから生じる誤解、案内の不備、移動時の物理的・心理的障壁など |
| 主な活用例 | 文化や言語の壁を超えて直感的に伝わる空間サインの設置、誰もが安心して移動・利用できる導線やサービスプロセスの設計など | |
| 主な調査手法 | デプスインタビュー、会場調査、エスノグラフィなど | |
| ブランディング・事業推進・マーケティング | 対象とする課題 | 表現における無意識の偏見(バイアス)のリスク、機能訴求に偏った広告の伸び悩み、多様な生活者に届くメッセージの不足など |
| 主な活用例 | 当事者のリアルな体験に基づいた広告・プロモーション表現の開発、「誰のどんな障壁をどう解消したのか」という事実に基づくストーリー発信によるブランドファンの獲得や信頼の向上など | |
| 主な調査手法 | Webアンケート、グループインタビュー、デプスインタビューなど | |
| 食品・飲料メーカー | 対象とする課題 | パッケージの開けにくさ、容器の識別難(視認性・触覚)、アレルギーや原材料表示の読みづらさなど |
| 主な活用例 | 握力が弱い方でも開封しやすいキャップやフィルム構造の開発、缶やボトルへの触覚識別(凹凸)加工の導入、多言語・ピクトグラムを用いた表示の改善など | |
| 主な調査手法 | ホームユーステスト、会場調査、デプスインタビューなど | |
| 小売(店舗・EC) | 対象とする課題 | 店内回遊や商品探索のしづらさ、セルフレジ等の操作障壁、多言語対応の不足など |
| 主な活用例 | 車椅子やベビーカーでも移動しやすい動線設計、多様な利用者に配慮した決済端末・UIの最適化、ECサイトのアクセシビリティ向上など | |
| 主な調査手法 | 会場調査、グループインタビュー、エスノグラフィなど |
インクルーシブデザインとは、製品やサービスの企画・設計段階から、高齢者や障がい者など従来のデザイン過程で考慮されにくかった人々を巻き込んで共に作るデザイン手法です。
多様な背景を持つリードユーザーと一緒に課題を発見し、対話を重ねてアイデアを形にしていく共創が特徴です。
特定の不便さや制約を持つ当事者の視点を起点とすることで、結果としてすべての人に役立つ新しい価値を生み出します。
インクルーシブデザイン調査は、製品・サービス開発・改善において、考慮されにくかった高齢者や障がい者、外国人などに調査を行い、年齢や障がいの有無、言語、生活環境などによって生まれる障壁を手掛かりに、体験や仕組みを再設計するために行われる調査手法です。
これまで考慮されにくかった当事者へ調査を行うことで、表面的な使いづらさの背景にある本質的な課題の発見が可能になります。
インクルーシブデザイン調査は、これまで製品やサービスの開発において見過ごされがちだった高齢者や障がい者、外国人などの視点を起点とし、誰もが使いやすい体験や仕組みを再設計するための重要なアプローチです。
インクルーシブデザイン調査には大きく定性調査と定量調査があり、定性調査を通じて表面的な使いづらさの裏にある構造的な課題を解きほぐし、定量調査でその影響範囲や改善効果を検証することで、根本的な課題解決へと導くことができます。
また、「考慮されにくかった方々の切実な課題を解決することが、結果として多くの人の利便性を高める」というインクルーシブデザインの考え方は、Webサービスから家電、公共施設、小売まで、あらゆる分野で新しい価値を生み出します。
多様化や高齢化が進む現代社会において、特定の不便さに向き合い、その背景にあるストーリーとともにサービスを提供する姿勢は、ユーザーからの深い納得感と信頼を獲得し、企業やブランドが選ばれ続けるための大きな力となるでしょう。
ぜひ、本コラムを参考に、今後の製品・サービス開発にインクルーシブデザイン調査を活用していきましょう。
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【障がい者調査】定性・定量別調査事例10選
現在の日本では、障がい者の社会参加やQOL向上への意識が高まり、多様なニーズに応える製品やサービス開発が求められています。アクセシビリティやユニバーサルデザインへの配慮が注目されています。
このような状況下で、障がい当事者の生の声やニーズを正確に把握する重要性が増しており、調査は非常に重要な役割を果たします。
本紙では、障がい当事者の調査における様々なリサーチ事例を、定性/定量調査の視点で厳選した10選をご紹介します。当事者の嗜好や行動、潜在的なニーズを的確に捉え、より魅力的な製品やサービスの開発・改善に活かせる内容となっています。
下記に当てはまる方にお薦めの資料です。
● 障がい者調査の事例を参考に、調査設計の精度を高めたい
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● 障がい者調査の経験が浅く、どのような事例があるのかを知りたい
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「シニア」定義の再考
実データを基に、今だから説きたい「シニア定義の再考」をテーマにお届けいたします。この機会に固定観念を払拭した、これからの世代区間について仮説を得て、自社サービスが売れる、最適なコミュニケーションスタディとして頂けますと幸いです。
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※無料会員登録でご視聴可能です。
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なぜ商品開発でユニバーサルデザインが求められるのか?~求められる背景から調査事例にかけて解説~
「ユニバーサルデザイン」という言葉を、皆さまも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
SDGsやインクルーシブといったキーワードと共に語られる機会も増え、「取り組むべき大切なこと」という認識は広まっています。
しかし、いざ「具体的に何をすればいいのか?」と問われると、少し戸惑ってしまうことはありませんか?
本資料では、ユニバーサルデザインの基本的なことから、調査事例を交えて、商品開発の現場で活用できる実践的な設計視点についてご紹介します。
下記に当てはまる方にお薦めの資料です。
● ユニバーサルデザインを実現するために、有効な調査手法やアプローチを知りたい方
● 潜在的なニーズを掘り起こし、製品の質や顧客満足度を向上させたい方
● 顧客視点に立った商品開発プロセスを強化したい方
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一般市場へ拡張するユニバーサルデザイン調査とは? 車椅子ユーザーのインサイトを抽出し、本音を引き出す運用の工夫を事例で解説
昨今、誰もが使いやすいユニバーサルデザインへの関心が高まり、障がい者の視点を取り入れた調査が注目されています。しかしメーカーの現場では、市場規模の小ささによる採算の厳しさや社内調整の難しさから、企画段階で足踏みしてしまうケースが少なくありません。
もし障がい者調査を単なる社会貢献や限定的なものと捉えているなら、それは大きな機会損失です。障がい当事者が向き合う極端な不便のなかにこそ、高齢者や子育て世代、さらには一般層が抱える潜在ニーズを掘り起こすヒントが隠されているからです。
あるバッグメーカーが挑戦した車椅子ユーザー向けバッグの開発プロジェクトでは、第1弾の「売れなかった」という教訓を前向きな知見へと昇華させ、採算性と組織の壁を乗り越えることに成功しました。
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【障がい種別】 障がい者インタビュー 『実査配慮ガイド』 ~本音を引き出す現場の工夫を解説~
「障がい者調査」と聞くと、特別な層に向けたニッチな調査だと感じるかもしれません。しかし、現在のマーケティングにおいて、この調査は「全ユーザーにとっての使いやすさ」を先取りする重要な役割を担っています。
そして、障がい者調査を実施する際には、“適切な配慮”が必要です。
実査現場での適切な配慮は、対象者が抱える緊張や不安といった「心理的バイアス」を軽減し、回答の純度を高めるために不可欠です。
本資料では、障がい特性別に配慮すべきポイントなどについて解説します。
下記に当てはまる方にお薦めの資料です。
● 障がい者へインタビューを検討している方
● 障がい特性に応じて、インタビュー調査を行う際に配慮すべきポイントを押さえておきたい方
● 過去の障がい者調査で期待する成果が得られなかった方
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【リサーチャーコラム】アンケート回答だけでは見抜けない、障がい者インタビューを「期待外れ」に終わらせないリクルート技術
障がい者を対象としたマーケティングリサーチにおいて、最大の障壁となるのは「リクルート」の精度です。希少性の高い対象者を確保できたとしても、実際のインタビューやアンケートで「期待した回答が得られない」「対話が成立しない」といった事態に直面し、調査が形骸化してしまうケースは少なくありません。
なぜ、障がい者リサーチにおいて、スクリーニングの回答だけでは見抜けない「壁」が存在するのか。そして、深いインサイトを引き出すためにリサーチャーが持つべき「独自の視点」とは何かを考察します。
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在日外国人へのインタビューにおけるポイントとは?インタビューで“わかること”や事例についても紹介
近年、基本的に在留外国人の数は右肩上がりです。
こういった現状などがあり、国内市場の多様化に対応した新製品・新サービスの開発や、海外展開を見据えたプレリリースにおいて、在日外国人を対象とした調査は「日本にいながら国際的な視点を得られる手段」として注目されています。
本記事では、まず在日外国人の定義から紹介し、インタビューガイドの作成ポイントやグループインタビューのポイント・そこからわかること、結果報告、簡単な事例についてご紹介します。
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事例で学ぶ、障がい者調査に不可欠な『配慮』とは? ~実践的な調査事例10選~
現在の日本では、障がい者の社会参加やQOL(生活の質)向上への意識が高まり、多様なニーズに応える製品やサービスが求められています。アクセシビリティへの配慮や、ユニバーサルデザインの導入が注目を集めています。
一方で、当事者の特性に合わせた調査方法の設計は大きな課題です。当社が障がい者に向け調査を実施する場合も、例えば、視覚障がいのある方には音声での設問、聴覚障がいのある方には手話通訳や筆談等の工夫を凝らすことは必須となっています。さらに、倫理的配慮とインフォームド・コンセントが重要であり、当事者やその支援者と信頼関係を築き、丁寧に説明しながら調査を進める柔軟性が求められます。
本記事では、障がい者調査の様々な事例を、定性・定量調査の視点から厳選してご紹介します。これらの事例は、障がい種別の配慮に基づいた調査を行い、当事者の嗜好や潜在的なニーズを捉えるヒントに満ちています。
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アスマークのアジアリサーチ 『Q&A集』 ~WEBアンケート編~
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なぜAppleは視覚障がい者の9割に選ばれたのか? 〜障がい者調査から学ぶ、全ユーザーに響く製品開発〜
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今回は、障がい者調査の専門家として、この分野の重要性と、企業が調査を行う上で持つべき視点について、独自の知見と考察を交えながら解説します。
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【障がい者調査】定性・定量別調査事例10選
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下記に当てはまる方にお薦めの資料です。
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