市場調査・マーケティングリサーチ会社のアスマーク

会場調査(CLT)

試飲や飲食、CPテスト、ユーザビリティテスト、CM評価など多様なニーズに対応
企画設計から報告書までのトータルサポートでご好評いただいております!

会場調査の料金はこちらから

企画設計から報告書までのトータルサポートでご好評いただいております!

売上対前年比117.0

会場調査(CLT)
とは

会場調査(CLT)とは、あらかじめ用意した会場で、調査対象者から、製品、または広告等についての評価を聴取し、定量的にデータとして収集する手法です。
対象者が実際に製品や対象物に触れることで、よりリアルな評価を得られることができ、比較的短期間に、定量的に把握することができます。具体的には、試飲・試食を伴う調査や発売前のパッケージ調査など、実際に対象者に「食べてもらいたい・飲んでもらいたい」「見てもらいたい」「触ってもらいたい」場合に向いています。簡単なアンケートやインタビューを同時に行うことが多いです。

会場調査のメリット・デメリット

メリット

  • 特に試飲・試食調査の場合、製品の温度管理や提供方法等、全ての対象者に同一の条件で調査を実施することができるので、あらゆるバイアスを排除した正確な調査を実施できる
  • テレビCMやパッケージなどの提示物に対するリアルな反応が確認できる
  • あいまいな自由回答(「おいしい、まずい、おもしろい」など)が書いてあった場合に「具体的にはどのような点で、そのように感じましたか?」と深堀(プロービング)することができる
  • 発売前のパッケージや商品コンセプトなど、機密性の高い提示物を使用した場合でも、厳重な管理の下、情報漏えいを避け、調査することができる
  • テスト品、テストパッケージを厳重に管理し、破損・紛失を避けることができる

デメリット

  • 普段の生活の中のように、リラックスした状況でその製品を試すことができない
  • 数日間利用して評価してもらいたい製品の調査に向いていない

会場調査実査当日のイメージ

飲料CLTを例にした会場レイアウトのイメージ図と調査員の動き

会場調査(CLT)の調査フロー例 会場調査(CLT)の会場レイアウトのイメージ図と調査員の動き

失敗しない会場調査6つのポイント

失敗しない会場調査6つのポイント

会場調査を検討されている方は必見!会場調査専門スタッフが作成した、実践に即したポイントを解説したレポートです。初めての方でもわかりやすく、失敗しない会場調査が実施できます。

アスマークの会場調査の特長

丁寧なヒアリングと提案

今、お考えの調査内容、もしかすると調査手法、サンプルサイズ、対象者条件等、改善の余地があるかもしれません。弊社では、まず、お客様が抱える課題の共有のため、丁寧にヒアリングさせていただきます。「今回どのような経緯で調査をされることになったのか?」といった、調査の背景等をお伺いして、お客様がどんなマーケティング課題を解決しようとされているのかを共有させていただき、最適な調査を提案いたします。

調査票を確認するから安心

いただいた調査票はそのまま作成するのではなく、矛盾した質問はないか?答えにくい部分はないか?専門用語が入っていた場合、説明が必要か?といったチェックをしますので初めてでも安心してお任せいただけます。

リクルートノウハウ

19年のリクルート実績、業界トップクラスの会場調査リクルート実施件数により蓄積されたノウハウと、豊富なノウハウに基づいた正確な確認作業、多彩なリクルート手法で、対象条件に合致した方に確実にご参加いただけます。

経験豊富な会場調査専任スタッフ

アスマークには会場調査専任のスタッフが数名在籍しており、調査目的やご要望等をお伺いして、ヒアリング内容をもとに、最適な調査手法をご提案いたします。会場レイアウトイメージやアウトプットイメージも提出します。実査当日は、全ての対象者が同じ条件でテストできるように、時間や温度の管理、あいまいなFA回答の深掘り、調査に使用する製品の徹底した管理等、ベテランスタッフが現場をコントロールします。

調査内容に適切な会場の手配

調査内容により必要となる会場の規模が異なります。また、調理設備があるかどうか、インタビューをするかどうか等、実施内容により適切な会場は異なります。内容を加味した上で、最も適切な会場を経験豊富なスタッフがアサインいたします。

大規模アンケートモニターパネル

自社パネル90万人、提携パネル1600万人、業界屈指の大規模アンケートパネルで、リクルート難度が高い対象者でもリクルートすることができます。

ご要望に合わせたスピード納品

調査をご相談いただきましたら、回収予測、お見積もり、スケジュール提出まで、スピーディに対応いたします。調査が動き出したら、アンケート画面の作成、データ回収については、実査スタッフが担当し、データ回収後は、集計チームおよびリサーチャーにより、分析・レポーティングを行い、ご要望に合わせた納期にてデータをご納品いたします。

独自プランでコストを抑えられる

調査のご依頼範囲はお客様の目的や予算に合わせて自由に選択できます。不要な項目は削除できますので、コストを抑えることが可能です。こちらからご予算委合わせたプランをご提案することもできます。

アスマークにはCLT会場があり、お客様のご要望に柔軟に対応

入り口のある2階に会場があるので、備品等の搬入がしやすく、備品の前日、前々日での搬入対応可能!会場とは別にモニタリング室が併設しているため、CLT+デプスインタビューの対応も可能!隣にはインタビュールームも併設しています。

インタビュールーム
ミラールーム
ミーティングルーム

お客様アンケート

  • 皆様真摯にご対応いただき、大変感謝しております。ご担当いただいた皆様は非常にお若いのに対応がきっちりしていて、何の不安もなく仕事を進めることができました。(業種・職種を問わず)ほかではちょっと無いレベルだと感じております。

    コンサルティング D・M様
    2018年1月実施CS調査より
  • 対象者の該当条件が一覧でき、複数条件の対象者をリクルートする場合、全条件を充たしていない対象者情報も提供していただけるので、リクルートの予定人数に満たない可能性がある場合は、クライアントに対して条件緩和の交渉がしやすい。

お問い合わせ、各種資料請求、調査レポートの
ダウンロードはこちら

会場調査の流れ

マーケィング課題の理解と整理/調査企画

マーケティング課題に対して、仮説を立て、その仮説をもとに調査を設計していきます。

スクリーナー作成/対象者リクルート

調査目的、課題、仮説をもとに、対象者条件を定義します。

実査

対象者を会場に集め、試飲試食やアンケートを行います。

データ入力・納品

回収したデータをチェックし、ローデータを納品します。

集計(オプション)

GT/クロス・集計表納品

レポーティング(オプション)

仮説が正しかったのか、あるいは間違っていたのか、分析してレポートを作成します。

納品物

ローデータ

アンケート回答を入力したデータExcel,CSV,ASCII など様々なデータの納品形式に対応いたします。

集計データ

クロス集計データ
FA回答集
必要に応じて、GT(全体)集計のみでも可能です。
*自由回答(FA)をコーディング(アフターコード)して集計することも可能です。

レポート

結果の分析として、グラフやクロス集計表などにコメントをつけたものを作成します。

有意差検定表(検定)

競合品等との比較の場合、その差が偶然による差なのかどうかを検証します。

多変量解析

複数の結果変数からなる多変量データを統計的に扱う手法です。

料金プランやお見積り例

料金表ページでは各サービスの基本料金やお見積り例を掲載しています。

会場調査の料金プランを見る

会場調査(CLT)の事例

日用品に関する会場調査

■調査内容 ヘアケア製品のパッケージと香りの評価 複数のパッケージを見て、評価アンケート。また、実際に製品の中身の香りを 確認いただき、 香りについて評価。パッケージと香りの合致度や購入意向も確認。
■対象者条件 シャンプー、コンディショナーをほぼ毎日使用している。髪の毛のツヤなどに悩みがある女性。シャンプーやコンディショナーを購入する際に香りを重視する。
■サンプル数 55s
■割付 年代で均等割付
■評価時間 30分程度
■謝礼 3,000円
■納品形態 ローデータ、集計表

食品に関する会場調査

■調査内容 パッケージ+コンセプト評価
複数のパッケージを見て、評価アンケート評価に偏りがないように、製品呈示順はローテーションをかけて実施。また、コンセプトとパッケージの合致度、魅力度なども確認する。
■対象者条件 ある特定のお菓子を週に1回以上食べている20代〜30代男女。
■サンプル数 110s
■割付 性年代で均等割付
■評価時間 30分程度
■謝礼 3,000円
■納品形態 ローデータ、集計表

飲料に関する会場調査

■調査内容 コンセプトと嗜好性調査
コンセプトをアンケート紙で表示し、魅力度や購入意向を確認いただく。
また、機能性飲料4製品を参加者に試飲いただき、味の評価を確認する。
評価に偏りがないように、製品呈示順はローテーションをかけて実施。
■対象者条件 機能性飲料を週に1回以上飲んでいる男女
■サンプル数 550s
■割付 性年代で均等割付
■評価時間 30分程度
■謝礼 3,000円
■納品形態 ローデータ、集計表

会場調査(CLT)におけるリクルートの重要性

リクルートとは・・対象条件に合致した対象者を必要な人数だけ集めて、アンケートに参加してもらうこと。案内状の発送や前日確認までを含みます。
「リクルートが完了すればCLTの70%は成功」と言われます。それほど、会場調査においてリクルートは重要な要素と言えます。
リクルートの際、以下の点は基本的なチェック事項となります。

  • 参加意識の低い対象者やなりすまし、SC時に偽った回答をした対象者は排除する
  • 出来る限りフレッシュサンプル(調査参加回数の高すぎない人)を確保する
  • 割付(N=100の場合、男性50名・女性50名など)を確保する
  • プレリクルートの場合は時間帯ごとに人数を決めているため、時間を厳守させる

ご依頼とお支払いまでの流れ

※単発契約・年間契約どちらも対応可能

会場調査(CLT)に関するQ&A