市場調査・マーケティングリサーチ会社のアスマーク

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旅行・旅館・ホテル業界での活用事例

CASE活用事例

海外旅行に関するアンケート

調査の目的 海外旅行に関する実態調査、航空会社のイメージ調査
調査の種類 ネットリサーチ
割付 過去1年間に、観光目的で、自己負担で、海外旅行に行ったことがある、20~34歳の女性
調査内容 特定の国の渡航経験の有無による割付
予備調査作成上の注意点 特定の国の渡航経験を質問する際に、その国の名前を出して、「過去1年間に、特定の国に行ったことがありますか?」と聞いてしまうと、回答者に対象条件の予想が付いてしまいますので、マトリクスの形式で、複数の国について、その「渡航経験の有無」と「行った時期」を聞く方法で、質問しました。他の国を並列することで、カムフラージュとする方法です。
条件緩和について 事前に、出現率が低いことが予想される場合、対象者が足りなかった場合に、「1年以内」のところを「2年以内」、「3年以内」と、条件を緩和するという条件を検討しておく
対象者が集まらなかったときの対応 対象者が集まらなかったときの対応としては、以下のような対応をします。

再度回答依頼
1度回答の依頼をしても、回答していない人に再度回答を依頼する。予備調査では、1回目の依頼での未回答者に再度依頼します。その場合の回答率は1回目よりは大分下がります。弊社の経験則で、「再度回答依頼すると、対象者は1回目の配信時の1割増になる。」と計算しています。

対象条件、割付、サンプル数についての緩和の相談
調査の目的や内容などによって、緩和できる条件、できない条件がありますし、調査結果の信憑性などの問題もありますので、ご依頼いただいたお客様とのご相談になります。

他社のモニターを誘導してもらう。
回答者が足りなった際にご協力をいただける協力会社があり、モニターを誘導していただきます。その場合、「モニター重複チェック」が必要になりますが、その仕組みは構築されております。