市場調査・マーケティングリサーチ会社のアスマーク

マーケティングリサーチQA

Q
ロジックチェックはしっかりやってくれますか?
A
はい、ご安心ください。
矛盾した回答や無効な回答を担当者が責任を持ってチェックし、取り除いた上で必要サンプルサイズを納品させていただきます。

弊社では 調査票のアンケートシステムへの組み込み~実査、データチェック、集計まで案件の担当者が一貫して行います。調査票をご入稿いただいた段階で、アンケートシステムでどの設問にどのような制御をかける必要があるか、どの程度かけておくべきか、といった点を相談させていただくこともございます。

また、システムで制御しない(またはできない)部分、たとえば選択式の回答と記述式の回答との関連性など、人間の目でないと判断できないロジックチェックについても、しっかり確認して納品させていただきます。

お客様からも、このようなお声をいただいております。『データをチェックして納品していると思うのですが、矛盾回答がほとんどないところです。非常に手間が省けてありがたいです。データ精度にこだわっているところが、他のWEBアンケート会社と違うところです・・(略)・・』
 

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ネットリサーチの概要・特長

ネットリサーチの概要・特長

ネットリサーチはマーケティングリサーチの手法の一つで、Web上で実施する調査のことを指します。ネットリサーチで実施できる調査としては、アンケートなどの定量調査が主となります。
「安く、素早く、手軽に」調査を行うことが可能です。そのため、定量調査の中で最も活用されている手法の一つとなっています。

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アンケートの“質”研究ラボ

アンケートの“質”研究ラボ

アンケートの“質”研究ラボは、アンケートの品質向上を通じて、お客様のビジネスの成功とリサーチ業界全体の発展に貢献することを目指しています。独自の実験調査から得られたインサイトをセミナーやコラムといった形でオープンに公開し、データの信頼性を次世代へとつなぐ、さまざまな取り組みを推進しています。

このページでは、アンケートの“質”研究ラボについて、立ち上げの背景や目的、アンケートの品質向上を支える3つの“質”に関する研究、当ラボで実施した実験調査に関するセミナー動画やレポート、実績などについて紹介しております。

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執筆:アスマーク編集局

執筆:アスマーク編集局

アスマーク編集局は、数多くのメーカー、官公庁、大学との広範な調査実績に基づき、実務に直結するマーケティングリサーチの知見を発信する専門組織です。単なる手法の解説に留まらず、「現場で求められる判断基準」や「実務上の留意点」を網羅した専門コンテンツを企画・制作しています。

普及活動の実績
調査・分析に関する自社セミナーは累計参加者26,000人を突破。関連資料の利用者は11,000人を超えています(※2026年現在)。

学術・教育支援
日本社会学会や日本行動計量学会等への参画、大学での講義(累計受講者1,000人以上)を通じ、リサーチノウハウの普及に努めています。また、大学等の教育機関へ1万人規模の実証データを提供し、PBL(課題解決型学習)教育の支援も行っています。

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監修:竹中 重雄(Shigeo Takenaka)

監修:竹中 重雄(Shigeo Takenaka)

株式会社アスマーク マーケティング管轄 マネージャー
リサーチ業界およびマーケティング領域で10年以上のキャリアを持つスペシャリスト。学術調査チームの立ち上げや、業界内でも難易度の高い「難病・希少疾患」「障がい者」のリクルートサービスの立案・リリースを主導。共同著者として参画した研究論文が学術誌『グローバルビジネスジャーナル』に掲載された実績を持つ。

専門領域
消費者インサイト分析、セグメンテーション。学術的根拠に基づき消費者モニターをタイプ分類する「インサイト・セグ」を開発。

発信実績
日本のマーケティングリサーチ20年の変遷」の執筆や、最新技術を網羅した「ChatGPTを調査設計・レポートに活用する検証セミナー」への登壇など、伝統的手法から最新トレンドまで幅広い知見を保有。

本記事の監修にあたって
自身の豊富な実務経験に基づき、公開情報の正確性と、読者の皆様のビジネスに即した実用性を厳格に審査しています。

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