市場調査・マーケティングリサーチ会社のアスマーク

マーケティングリサーチQA

Q
整合性の取れていない回答や調査意図にそぐわない回答を極力排除したいのですが、どうすれば良いですか?
A
整合性の取れていない回答や調査意図にそぐわない回答が出にくくなるようになるように、無料で調査票のチェックやご提案をさせていただきます。

また、回収データをお渡しする前に回答データをチェックしておりますので、有効回答となるデータのみをお渡し致します。
※100サンプルサイズのデータが必要であれば、有効回答のみを100サンプルサイズ分お渡し致します。

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また、スクリーニング(対象者の抽出)の時点で、整合性のない回答やいい加減に回答した方を本調査に進まないように制御することも可能です。
例えば、

  • 1.ダミーの設問文を混ぜる。
    「ここでは”3″にチェックを入れてください」等、きちんと設問文を読んでいれば必ず回答できるような内容の設問文を混ぜて、誤った回答をした方を除外する方法です。
  • 2.ダミーの選択肢を混ぜる。
    選択肢の中に現実には有り得ない項目を紛れ込ませ、その項目をチェックした回答者を除外する方法です。

いずれも回答を終了するように画面設定致します。

また、前問の回答から整合性が取れない選択肢を選んだ場合も同様に回答を終了させることで、回答データの質を保つことができます。

アンケートの調査票の作り方

アンケートの調査票の作り方

初めてアンケート調査をする方は、調査票(質問紙)の設問文と選択肢をどのように作っていくべきか悩まれると思います。こちらの資料は、アンケートの調査票の作り方と押さえるべきポイントをご紹介しています。

「アンケート調査を成功させるコツ」も合わせてご覧ください。

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アンケート調査を成功させるコツ

アンケート調査を成功させるコツ

マーケティング戦略の意思決定の判断材料となりうる、質が高い調査票を作成する為のアンケート調査を成功させるコツをレポートにまとめました。

●初めてアンケート調査を実施する
●アンケート調査の作り方がわからない
●アンケート調査で失敗したことがある
●より質の高いアンケート調査をしたい

上記のような当てはまる方にぜひ読んでいただきたい資料です。

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アンケートの“質”研究ラボ

アンケートの“質”研究ラボ

アンケートの“質”研究ラボは、アンケートの品質向上を通じて、お客様のビジネスの成功とリサーチ業界全体の発展に貢献することを目指しています。独自の実験調査から得られたインサイトをセミナーやコラムといった形でオープンに公開し、データの信頼性を次世代へとつなぐ、さまざまな取り組みを推進しています。

このページでは、アンケートの“質”研究ラボについて、立ち上げの背景や目的、アンケートの品質向上を支える3つの“質”に関する研究、当ラボで実施した実験調査に関するセミナー動画やレポート、実績などについて紹介しております。

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執筆:アスマーク編集局

執筆:アスマーク編集局

アスマーク編集局は、数多くのメーカー、官公庁、大学との広範な調査実績に基づき、実務に直結するマーケティングリサーチの知見を発信する専門組織です。単なる手法の解説に留まらず、「現場で求められる判断基準」や「実務上の留意点」を網羅した専門コンテンツを企画・制作しています。

普及活動の実績
調査・分析に関する自社セミナーは累計参加者26,000人を突破。関連資料の利用者は11,000人を超えています(※2026年現在)。

学術・教育支援
日本社会学会や日本行動計量学会等への参画、大学での講義(累計受講者1,000人以上)を通じ、リサーチノウハウの普及に努めています。また、大学等の教育機関へ1万人規模の実証データを提供し、PBL(課題解決型学習)教育の支援も行っています。

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監修:竹中 重雄(Shigeo Takenaka)

監修:竹中 重雄(Shigeo Takenaka)

株式会社アスマーク マーケティング管轄 マネージャー
リサーチ業界およびマーケティング領域で10年以上のキャリアを持つスペシャリスト。学術調査チームの立ち上げや、業界内でも難易度の高い「難病・希少疾患」「障がい者」のリクルートサービスの立案・リリースを主導。共同著者として参画した研究論文が学術誌『グローバルビジネスジャーナル』に掲載された実績を持つ。

専門領域
消費者インサイト分析、セグメンテーション。学術的根拠に基づき消費者モニターをタイプ分類する「インサイト・セグ」を開発。

発信実績
日本のマーケティングリサーチ20年の変遷」の執筆や、最新技術を網羅した「ChatGPTを調査設計・レポートに活用する検証セミナー」への登壇など、伝統的手法から最新トレンドまで幅広い知見を保有。

本記事の監修にあたって
自身の豊富な実務経験に基づき、公開情報の正確性と、読者の皆様のビジネスに即した実用性を厳格に審査しています。

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