マーケティングリサーチQA

Q
在日外国人の調査リクルートにおいて、フィッツパトリックのスキンタイプ分類を採用して調査対象者の肌の色を指定することは可能ですか?
A
フィッツパトリックのスキンタイプ分類は、肌の色、髪・目の色、紫外線を浴びた時の反応(赤くなるか、黒くなるか)に基づいて肌を6つ(I〜VI)に分類する指標です。
  1. 【TYPE I】非常に色白(Light, Pale White)
    常に赤くなり、決して焼けない
  2. 【TYPE II】色白(White, Fair)
    常に赤くなり、焼けにくい
  3. 【TYPE III】中間色・オリーブ色(Medium, White to Olive)
    時々軽く赤くなり、徐々に焼けていく
  4. 【TYPE IV】オリーブ色・薄い褐色(Olive Tone)
    ほとんど赤くならず、容易に日焼けする
  5. 【TYPE V】褐色(Light Brown)
    滅多に赤くならず、非常に焼けやすい
  6. 【TYPE VI】濃い褐色・黒褐色(Dark Brown)
    決して赤くならず、非常に濃く日焼けする

上記の分類基準に基づいたスクリーニング設問を設定し、モニターの自己申告により、貴社の調査目的に合致した適切な対象者をリクルートいたします。
ご要望があれば、事前課題としてモニターの写真提出のご相談も可能でございます。

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在日外国人に向けた市場調査

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海外調査(アンケート調査)

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アジア・マーケティングリサーチ

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執筆:アスマーク編集局

執筆:アスマーク編集局

アスマーク編集局は、数多くのメーカー、官公庁、大学との広範な調査実績に基づき、実務に直結するマーケティングリサーチの知見を発信する専門組織です。単なる手法の解説に留まらず、「現場で求められる判断基準」や「実務上の留意点」を網羅した専門コンテンツを企画・制作しています。

普及活動の実績
調査・分析に関する自社セミナーは累計参加者26,000人を突破。関連資料の利用者は11,000人を超えています(※2026年現在)。

学術・教育支援
日本社会学会や日本行動計量学会等への参画、大学での講義(累計受講者1,000人以上)を通じ、リサーチノウハウの普及に努めています。また、大学等の教育機関へ1万人規模の実証データを提供し、PBL(課題解決型学習)教育の支援も行っています。

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監修:竹中 重雄(Shigeo Takenaka)

監修:竹中 重雄(Shigeo Takenaka)

株式会社アスマーク マーケティング管轄 マネージャー
リサーチ業界およびマーケティング領域で10年以上のキャリアを持つスペシャリスト。学術調査チームの立ち上げや、業界内でも難易度の高い「難病・希少疾患」「障がい者」のリクルートサービスの立案・リリースを主導。

専門領域
消費者インサイト分析、セグメンテーション。学術的根拠に基づき消費者モニターをタイプ分類する「インサイト・セグ」を開発。

発信実績
日本のマーケティングリサーチ20年の変遷」の執筆や、最新技術を網羅した「ChatGPTを調査設計・レポートに活用する検証セミナー」への登壇など、伝統的手法から最新トレンドまで幅広い知見を保有。

本記事の監修にあたって
自身の豊富な実務経験に基づき、公開情報の正確性と、読者の皆様のビジネスに即した実用性を厳格に審査しています。

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