マーケティングリサーチQA

Q
海外調査のインタビューで通訳を使用する場合、同時通訳と逐次通訳がありますが、それぞれの違いについて教えてください。
A
海外調査のインタビューで通訳を使用する場合、同時通訳と逐次通訳には以下のような違いがあります。

1. 同時通訳
現地語を話すモデレーターがインタビューを進行し、その内容を通訳者がリアルタイムで日本語に訳します。
メリット: 会話が途切れないため、限られた時間内で多くの情報を収集できます。
聴取方法: 見学者は、通訳機などを介して即座に日本語で内容を把握できます。

2. 逐次通訳
日本語を話すモデレーターが、通訳者を介してインタビューを進行します。「発言→通訳」を交互に繰り返す形式です。
特徴: モデレーターが直接日本語で質問できますが、通訳の時間が挟まるため、実際の対話量は予定時間の半分程度(例:60分枠の場合、実質的な対話は30分)となります。
聴取方法: 全員が同じ会話の流れを、区切りごとに確認しながら進めます。

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在日外国人に向けた市場調査

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海外調査(アンケート調査)

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執筆者
アスマーク編集局
株式会社アスマーク マーケティングコミュニケーションG
アスマークのHPコンテンツ全ての監修を担い、新しいリサーチソリューションの開発やブランディングにも携わる。マーケティングリサーチのセミナー企画やリサーチ関連コンテンツの執筆にも従事。
監修:アスマーク マーケティングコミュニケーションG

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