マーケティングリサーチQA

Q
試飲・試食評価をする際に、相対評価の場合、後に飲んだ(食べた)もののほうが評価が高くなりませんか?
A
商品にもよりますが、順序効果(2品目の評価が1品目の影響を受けて変化すること)が出る場合はあります。

そのため、2品比較であれば100名のうち50名はP⇒Qの順に、残りの50名はQ⇒Pの順に評価をします。

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試飲調査・試食調査

試飲調査・試食調査

CLTで最も多い調査は、やはりテイストテスト(試飲調査・試食調査)になります。
そもそもCLTは、「実際に飲んでもらいたい」「実際に食べてもらいたい」「実物を見てもらいたい」かつ「全ての対象者に同一の条件でアンケートを実施したい」場合に発生する調査だからというのがその理由です。

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失敗しない試食・試飲調査

失敗しない試食・試飲調査

食品/飲料メーカーにとって、新商品の試食・試飲はつきものです。企画・開発メンバーやマーケティング部門で試食・試飲するのはもちろんのこと、ローンチ前に消費者調査として試食・試飲調査を行なうことも多いでしょう。

本書では、試食・試飲調査を初めて実施する方に向けて、調査を失敗しないためのノウハウを紹介しています。

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執筆者
アスマーク編集局
株式会社アスマーク 営業部 マーケティングコミュニケーションG
アスマークのHPコンテンツ全ての監修を担い、新しいリサーチソリューションの開発やブランディングにも携わる。マーケティングリサーチのセミナー企画やリサーチ関連コンテンツの執筆にも従事。
監修:アスマーク マーケティングコミュニケーションG

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